バスケットボール男子代表がアジア大会の決勝で宿敵・韓国と対戦する。男子代表の決勝進出は64年ぶり。韓国には1次リーグで対戦し83-100で敗れており、その雪辱もかかる一戦となる。

◆第1Q

日本は金近、川島、小川、カーク、高島を先発起用。ここまで5戦と同じメンバーでのスタートとなった。韓国に先制を許したが、金近が3点シュートを沈めて前に出た。しかし、中盤に得点源のイ・ヒョンジュンに3点シュートを決め返されると、流れは韓国に。序盤からファウルもかさみ、苦しい展開となった。それでも、守備から流れを引き戻すと、7-12から狩野が豪快ダンクに成功。黒川の個人技でファウルを誘ってフリースローで同点にすると、残り1分47秒に山内がシュートを決めて逆転。さらに山崎がブザービーターを決めて、16-12で第1Qを終えた。

【バスケ】男子日本がアジア大会Vかけ韓国と対戦 1次リーグの雪辱なるか/ライブ速報中