バドミントン各種目の準決勝で、女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は王祉怡(中国)に2-0でストレート勝ちし、29日の決勝に進んだ。

日本選手で98年大会以来の金メダルを懸け、安洗塋(韓国)と対戦する。女子ダブルスの岩永鈴、中西貴映組は韓国ペアに0-2で敗れて、銅メダルが決まった。