初出場の鍵山優真(18=オリエンタルバイオ/星槎)が208・94点をマークし、1位に輝いた。五輪2大会出場の父正和コーチ(50)との親子2代オリンピック参加も実現した。

演技後の主な一問一答は以下の通り。

-演技を振り返って

鍵山 「点数を見てびっくりしました。200点を超えたいと思っていたので良かった。個人戦なら1人だけだけど、チームのみんながいたので。プレッシャーを感じたけど、その分うれしかった」

-4回転ループは初成功だった

鍵山 「自分では(出来栄え点は)マイナスだと思っています」

-父正和コーチからは何て声をかけられたか

鍵山 「(演技前に)『悔いのないように』と言われてた」

-親子2代でのオリンピック出場となったが意識は

鍵山 「全く緊張しなかった。スケート人生でたぶん初めて。直前の6分間練習で謎の自信があった。ゾーンに入っていたのかな」