日本男子が3-1でカザフスタンを下し、女子と同じく8強進出を決めた。エース張本智和が2勝とけん引した。
シングルスで先に3勝したチームが勝利となる方式の中、第1試合は松島輝空(そら)が1-3(11-5、8-11、12-14、7-11)で落としたものの、第2試合は張本が3-0(11-7、11-6、11-6)で勝利した。第3試合を戸上隼輔が3-0(11-8、11-8、11-8)で制すと、王手をかけた第4試合は再び張本が3-0(11-9、11-9、11-5)でストレート勝利。得点を決めるたびに「チョレイ」と絶叫した。
メダルがかかる7日の準々決勝では、強豪ドイツと対戦。日本は1次リーグで2-3で敗れている。


