ショートプログラム(SP)8位の羽生結弦(27=ANA)が、前人未到のクワッドアクセル(4回転半=4A)に挑み、世界で初めて認定された。冒頭に挑んで惜しくも転倒。回転不足(アンダーローテーション)となったものの、ジャンプ自体は国際スケート連盟から「4回転半ジャンプ」として認められた。
フリーは188・06点(3位)で、SPの95・15点と合わせて合計283・21点で4位まで追い上げた。
王者としての矜持と、挑戦者としての気概を胸に臨んだフリーの演技を写真で振り返ります。
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