日本女子のエース菊池純礼(すみれ、26=富士急)が、7日の準々決勝進出を決めた。

予選7組で登場するとスタートから3番手をキープ。42秒829の3着でフィニッシュし、他の組の3着とのタイム順で予選通過が決まった。日本勢最初の登場で勢いをつけた。

スケート界で有名な菊池姉妹の五女。次女の彩花さん(34)は18年平昌五輪スピードスケート女子団体追い抜きの金メダリストだ。菊池はショートトラックに取り組む三女の悠希(31=ANA)とそろって、2大会連続の五輪に臨んでいる。