【DeNA戸柱恭孝、松尾汐恩】セV&日本一へバチバチじゃない?14歳差捕手トーク

DeNA戸柱恭孝捕手(34)と松尾汐恩捕手(20)が、2年連続で合同自主トレを行いました。昨オフに松尾捕手から弟子入りを志願され、戸柱捕手が快諾。2年目の今年はアップデートしながら、鍛錬に励みました。

自主トレの裏側に迫りながら、今季への思いなどを直撃。息の合った絶妙なトークが展開されました。

プロ野球

◆戸柱恭孝(とばしら・やすたか)1990年(平2)4月11日、鹿児島県生まれ。鹿屋中央高では甲子園出場なし。駒大では3年春から正捕手。NTT西日本を経て、15年ドラフト4位でDeNA入団。ルーキーだった16年に124試合出場。昨季は46試合、22安打、打率2割4分4厘、0本塁打、4打点。179センチ、90キロ。右投げ左打ち。23年12月に3500万円増となる年俸7500万円で4年契約を結んだ。


◆松尾汐恩(まつお・しおん)2004年(平16)7月6日、京都・精華町生まれ。川西小1年で野球を始める。精華中では京田辺ボーイズに所属し、ボーイズ日本代表選出。大阪桐蔭では2年春から4季連続甲子園出場。22年ドラフト1位でDeNA入団。昨季は開幕1軍入りし、4月2日の阪神戦(京セラドーム大阪)でプロ初安打。27試合、8安打、打率2割1分1厘、0本塁打、1打点を残した。178センチ、78キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1100万円。

師弟コンビを組んで2年目、合同自主トレで笑顔

師弟コンビを組んで2年目、合同自主トレで笑顔

師弟コンビ、自主トレでフィジカル強化

―今年の自主トレのテーマは

戸柱練習の量と体の強さをもっと鍛えるっていうことです。

松尾去年はけがしたり、体の部分で悩んだところもあったんでフィジカルの強化です。

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兵庫県出身。報徳学園、関大を経て、2007年に日刊スポーツに入社。
野球部に配属され、同年12月までアマチュア野球担当、 2008年から11年まで1期目の巨人担当、2012~13年まで西武担当(2013年はWBC担当)、2014~16年まで2期目の巨人担当、 2017~18年までアマチュア野球担当、2019~20年まで3期目の巨人担当、2021年は遊軍、2022年からDeNA担当。26年は遊軍。
身長169・5センチ、体重58~63キロをいったりきたり。