【DeNA林琢真】右肩違和感でリハビリ中 1月に語っていた今季への思いとは―

DeNA林琢真内野手(24)が、鹿児島・奄美キャンプのB班でリハビリに励んでいます。

当初は沖縄・宜野湾のA班スタートでしたが、1月30日に右肩の違和感でB班への変更が発表されました。

B班ではリハビリ組に入って、ノック、ネットスローなどに取り組み、早期復帰に向け、メニューを消化しています。

日刊スポーツでは、1月25日に横須賀市の球団施設「DOCK」で自主トレ中だった林選手を直撃。語られた思いとは―。

プロ野球

◆林琢真(はやし・たくま)2000年(平12)8月24日生まれ、愛知県出身。東邦(愛知)では3年時の18年センバツに出場。駒大では1年春から二塁のレギュラーとなり、4年時には大学代表に選ばれる。22年ドラフト3位でDeNA入り。昨季は63試合、打率1割6分7厘、0本塁打、7打点、6盗塁。174センチ、74キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸1900万円。

「奥さんは僕と性格がほぼ正反対」

1月25日の横須賀の球団施設「DOCK」は強風が吹き、底冷えの寒さだった。

それでも、律義な林は施設の外で待機する記者を見つけると、笑顔を浮かべながら、「青星寮」の正面玄関から外に出て、新年のあいさつに訪れた。

「お久しぶりです。今年もよろしくお願いします。今日、めちゃめちゃ寒いですね。寒い中、大変ですね…」

さりげなく、記者の体調を気遣ってくれながら、言葉を交わす。

1月に自身のインスタグラムで結婚を発表。シーズンオフの期間は取材する機会がなく、春季キャンプを前にオフの取り組み、今季への思いを聞きたいと話すと快く応じてくれた。

―結婚おめでとうございます。林選手にとって、夫人の存在は

ありがとうございます。

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兵庫県出身。報徳学園、関大を経て、2007年に日刊スポーツに入社。
野球部に配属され、同年12月までアマチュア野球担当、 2008年から11年まで1期目の巨人担当、2012~13年まで西武担当(2013年はWBC担当)、2014~16年まで2期目の巨人担当、 2017~18年までアマチュア野球担当、2019~20年まで3期目の巨人担当、2021年は遊軍、2022年からDeNA担当。26年は遊軍。
身長169・5センチ、体重58~63キロをいったりきたり。