【父の愛情動画】DeNA戸柱恭孝が子供に握る「パパの顔おにぎり」を実演してくれた

プロ野球選手も自宅に帰れば、「パパ」の顔に戻ります。取材を進めていくと、グラウンドでは見られないシーンや意外な素顔に出会えます。

今回は、横浜DeNAベイスターズの戸柱恭孝捕手(35)が、3人の子どもたちのために、特製の〝似顔絵おにぎり〟を握ると聞き、実演を要望。世の中のパパ、ファンの方に届くことを願って、記者の前で握ってくれました。

野球人の顔とは違った、パパの優しい表情をのぞかせながら、わが子への愛情、成長を願うパパの思いが込められた「おにぎり作り」をお届けします。

プロ野球


DeNAの戸柱選手が、家庭で実践している「パパの顔おにぎり」を実演してくれました。チームを支える扇の要が、料理でもその手際の良さを発揮します。

3人のお子さんが小さい頃に「パパの顔」を作って食べさせていたという遊び心満載のおにぎりは、お子さんの食が進まない時でも食べるきっかけになったそう。

特に長女の幼稚園時代には頻繁に作っていたという、「悲しい顔おにぎり」のアイデアは必見です。

戸柱選手直伝のおにぎり作りのコツや、子供に喜んで食べてもらうための発想の源まで。

パパとしての優しい一面も垣間見える、約15分間の動画の続きはぜひ会員登録してご覧ください。

🍙戸柱選手の「パパおにぎり」のポイント

戸柱選手が今回作ったおにぎりの具材と、作り方のポイントをご紹介します。

◆作ったおにぎりとその具材

・ご飯(炊きたて)

・サバ(骨抜き。脂の乗ったお腹の部分を使用)

・鮭フレーク

・昆布

・海苔(顔パーツに使用)

・サランラップ(手で握らずに使用)


◆こだわりポイント

・魚を使う時は、ご飯と混ぜ込んでから握る「混ぜご飯スタイル」がおすすめ

・手で直接握らず、サランラップを使って握るのが戸柱選手のスタイル

・形は三角よりも丸になることが多い

・喜んでもらおうという遊び心が大切

・悲しいバージョンは眉毛を逆向きにするなど、ちょっとした工夫で表情をつける

戸柱選手のおにぎり動画はこちらから

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戸柱選手の手際よいおにぎり作りをぜひチェックしてください。

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兵庫県出身。報徳学園、関大を経て、2007年に日刊スポーツに入社。
野球部に配属され、同年12月までアマチュア野球担当、 2008年から11年まで1期目の巨人担当、2012~13年まで西武担当(2013年はWBC担当)、2014~16年まで2期目の巨人担当、 2017~18年までアマチュア野球担当、2019~20年まで3期目の巨人担当、2021年は遊軍、2022年からDeNA担当。26年は遊軍。
身長169・5センチ、体重58~63キロをいったりきたり。