【カブス今永昇太】「投げる哲学者」の目線でチームメートを〝解説〟すると…!?

「Go Cubs Go」。カブス今永昇太投手(31)が、個性豊かなチームメートを紹介します。

チームのリーダー、おしゃれ番長、アメリカンジョークのスペシャリストから、クレイグ・カウンセル監督(54)、「PCA」の愛称で愛されるピート・クローアームスロング外野手(23)の素顔などを「投げる哲学者」目線で〝解説〟しました。

MLB

◆今永昇太(いまなが・しょうた)1993年(平5)9月1日、福岡・北九州市生まれ。北筑では甲子園出場なし。駒大3年秋に東都リーグでチームを26シーズンぶり優勝に導きMVP、明治神宮大会でも優勝。15年ドラフト1位でDeNA入団。22年6月7日日本ハム戦でノーヒットノーラン達成。日本代表では19年プレミア12優勝。23年に優勝したWBCでは米国との決勝で先発し2回1失点で勝利投手。同年、最多奪三振。オフにポスティングシステムを使ってカブス移籍。NPB通算165試合、64勝50敗、4ホールド、防御率3・18。メジャー1年目の24年は29試合、15勝3敗、防御率2・91。178センチ、79キロ。左投げ左打ち。

「人間的にもプレーにも華がある」PCAこと、クローアームストロング

「人間的にもプレーにも華がある」PCAこと、クローアームストロング

「華があります 人間的にもプレーも」

★PCA

ピートはやっぱり華があります。おしゃれなのはもちろん、人間的にも華がありますし、プレーも人を引きつける何かがありますし、まだメジャー3年目だと思うんですけど、球場全体をPCAコールにできるような、そういう選手なんで見てて楽しいです。

★おしゃれ番長

ピートはやっぱり、かっこいいです。日本人みたいなファッションとかもしたりするんですよ。東京シリーズの時は「日本で俺が行くべき服屋はどこだ?」って聞かれたので、この店がいいよとか、教えたり。

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兵庫県出身。報徳学園、関大を経て、2007年に日刊スポーツに入社。
野球部に配属され、同年12月までアマチュア野球担当、 2008年から11年まで1期目の巨人担当、2012~13年まで西武担当(2013年はWBC担当)、2014~16年まで2期目の巨人担当、 2017~18年までアマチュア野球担当、2019~20年まで3期目の巨人担当、2021年は遊軍、2022年からDeNA担当。26年は遊軍。
身長169・5センチ、体重58~63キロをいったりきたり。