石渡翔一郎(21=東京)が3日目5Rを逃げて準優に望みをつないだ。

「何とか逃げられて良かった」とホッとした表情。6月蒲郡周年を制した父鉄兵が「息子に峰(竜太)選手や池田(浩二)選手相手にもやれるところを見せられて良かった」と話していた。「父もおっさんだし強い内に追い付きたい」と息子も意気込む。初参戦の尼崎で予選突破を狙う。