高山弘斗(24=埼玉)が価値ある1勝を手に入れた。

1枠で臨んだ7Rは6枠間嶋仁志が前付けに出て、100メートル起こしの深い進入に。さらに間嶋が仕掛け遅れる壁なしのスリットと厳しい条件が重なったが、懸命の先マイで逃げ切った。「スタートは行く気でいって、しっかり逃げられました」。メーカー級の62号機について「伸び寄りだけど、押しもあるし乗りやすいですね」と高評価を下す。これで得点率は12位に浮上。初の準優入りへ向けて、4日目2、11Rで11点条件の勝負駆けに臨む。