吉川晴人(22=滋賀)が1、8Rを1、2着と気を吐いた。

初日後半7R(選手責任の落水)、2日目5R(道中で失速して6着)と直近2走はいいところがなかったが、悪い流れを断ち切ることができた。ペラ調整にも正解が見つかり、機力も上昇カーブを描く。「バランスが取れて、いい足になってきました。あと3日あるので、頑張ります」。準優進出は厳しくなったとはいえ、モチベーションは高い。4日目以降の奮闘に注目だ。