坪井康晴が準優10Rを逃げて優出一番乗りを果たした。

快勝と映ったが「何とか逃げられました」と振り返った。力強さを欠いた序盤を思うと、気配は上向き。それでも、上位との差を痛感する。「何とかごまかせてる感じですね」。優勝戦に向けては全体の底上げを示唆。21年6月以来となる地元優勝へ、じっくり作業に取りかかる。