三重支部勢が大暴れだ。吉川貴仁は初日2連対と幸先のいい船出。前半2R6枠は、1周1Mで森弘行と松本博昭のわずかな艇間をまくり差して2着。後半12Rドリーム戦は3コースからの先まくりで勝利と、旋回力を生かしたレースを見せた。自身は展開と謙遜するが、63号機は「普通よりかはあると思う。バランスも取れている」と好感触。2日目は7R4枠と12R1枠。レースしやすさを求めて勝ち星を積み上げる。
石塚裕介は初日6R、インからコンマ06のトップスタートから逃げて勝利。57号機は「回り足がいいし、回ってからの押しもいい」と出足系に力強さを感じている。2日目は6R2枠と11R4枠だ。
中田竜太は12Rドリーム戦1枠は2着も、2走2連対発進。22号機の行き足、伸びはすでに周囲から評判を集めている。






















