いよいよ予選ラスト。勝負駆けでは得点率14位タイの渡部悟に注目。18号機の動きは悪くないだけに6、11Rで得点を加点し予選通過を果たす。同首位の吉川貴仁はリズムも足も良好。予選トップ通過は十分にある。同2位の地元の中島秀治は無事故完走で当確だ。
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渡部悟が勝負駆けに挑む。得点率14位タイで準優ボーダー6・00(6走36点、7走42点、8走48点)と想定すると2走11点が条件だ。駆る18号機は節間、起こしが不安定なものの「道中の足は悪くなくて水準はある」と戦えるだけの足は十分にある。4日目は6R2枠と11R4枠で出番。得点をしっかり稼いで予選通過といく。
吉川貴仁が得点率首位に立つ。相棒の63号機は「上の人はいるけど、バランスが取れて中堅上位くらいかな」と好ムード。リズムも良くて、オール3連対キープな上6走中4勝を収めている。予選最終日は6R3枠と12R1枠。特に前半戦の渡部の直接対決は注目である。
地元の中島秀治は得点率2位と無事故完走で当確ランプに灯がともる。足はいい上に乗り慣れた水面。準優1枠ゲットへの視界は良好だ。






















