木下大将(40=福岡)は無事故完走で予選最終日を終え、準優に駒を進めることができた。

41号機については「抜けた人はいるし、その人たちと比べると直線は上位の下だが、あとはいいから全体的にはいいと思う」と手応えはばっちりである。

準優は12R3枠に乗る。気配のいい足を武器に、昨年4月鳴門一般線以来の優出を狙う。