サブタイトルが「競輪記者日記」ですが、栗田先輩の更新頻度は、人気ブロガー並ですね。そのうち#敢闘門の向こう側 #栗田 #車券放浪記 などと#(ハッシュタグ)を付けて、自撮りも載せそうな勢いですね! (フリですよ、師匠)
山本です。今月から始まったコラムは、競輪担当記者が不定期で更新します。末永く、お付き合い下さい。
3日、京王閣で行われたガールズケイリンは、地元の石井寛子(32=東京)が完全V。3日終了現在、単独トップとなる今年7度目の優勝を飾りました。昨年末のガールズグランプリ(GP)を制してから6着だった松山のガールズコレクションを除けば、8場所で優勝7回。GP女王に恥じない好成績です。
今回は、先月行われたGP祝勝会で紙面に載らなかった写真を。「京王閣の小悪魔」が「京王閣の女王様」になりました。

- シャンパンを手にする石井寛子
手にしている“ピンク色の高級シャンパン”も、会場となった都内の高級ホテルも、豪華な椅子も、すべて女王様のご希望だったそうです。(選手会東京支部関係者談)

- 高級シャンパンと女王風の椅子に座る石井寛子

- 左から妹貴子、高木真備、中村由香里、石井寛子、増茂るるこ、飯田よしの
東京ガールズ選手も裏方に奔走していました。最初、増茂るるこ選手が受付だと全く気づきませんでした…。スミマセン。
最後は「私は負けず嫌い。連覇して、またGP女王と呼ばれるように頑張りたい」と決意を新たにしていました。
祝勝会は盛大でしたが、その陰で、GP優勝賞金から被災地へ多くの寄付を行ってきたことも忘れてはいけません。今年からGPの選考基準も変わり、競輪祭まで油断はできません。それでも、GP連覇とともに日刊競輪三賞のガールズ特別賞も、連続受賞してもらいましょう。そのときは、高級シャンパンでおもてなしします…栗田先輩が。【山本幸史】






















