ガールズで地元のルーキー鈴木咲香(21=愛知)が5、3着で勝ち上がり、7番手で決勝切符を手にした。
「ぎりぎりだったけれど、昨年11月富山以来2度目の決勝進出ができて、本当にうれしい」と喜んだ。
前走の大垣は病欠して約1カ月ぶりの実戦だった。「レース勘がつかめなくて、連日後ろになってしまった」と話す通り、予2・1Rもバック最後方になったが、そこから直線外を伸びて3着まで届いた。「決勝も車番は悪い(6番車)けれど、位置取りを考えて頑張りたい」と気を引き締めた。

<名古屋競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇25日
ガールズで地元のルーキー鈴木咲香(21=愛知)が5、3着で勝ち上がり、7番手で決勝切符を手にした。
「ぎりぎりだったけれど、昨年11月富山以来2度目の決勝進出ができて、本当にうれしい」と喜んだ。
前走の大垣は病欠して約1カ月ぶりの実戦だった。「レース勘がつかめなくて、連日後ろになってしまった」と話す通り、予2・1Rもバック最後方になったが、そこから直線外を伸びて3着まで届いた。「決勝も車番は悪い(6番車)けれど、位置取りを考えて頑張りたい」と気を引き締めた。

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