真杉匠のG1オールスター初制覇から一夜明け、日本競輪選手会栃木支部長の山口貴弘(45=栃木)も本業のレースで奮闘した。
予選8Rは、来期のS級入りが濃厚な山口多聞の逃げを追って2着。上がりタイム14秒2で勝った山口多にゴール前で詰め寄り「何かとあって練習不足の割に、いい感じで踏めた。しっかり練習していたら差せたかも」と上機嫌だった。
真杉の他にも、先の和歌山G3で金子幸央がG3初優勝を果たすなど、栃木支部は好ムード。選手や主催者サイド、ファンとの橋渡しをしようと支部長は懸命だ。準決9Rは、今節の栃木のエース中村隆生に肉薄するつもりだ。






















