中川諒子(41=熊本)が地元で4カ月半ぶりの実戦を走る。
昨年9月大宮の落車で右の寛骨臼を骨折した。入院中からリハビリを始め、年末からマシンに、年明けからは自転車を使った練習を再開して今回の復帰戦を備えた。「不安はあるけど、今できることを精いっぱいやりたい」と意気込んだ。
前期も出走本数が足りず、今期は代謝の対象となる3期目になってしまった。「選手やリハビリの方と、いろんな人が協力してくれた。今期の中で点数を上げていきたい」。予1・1Rには7番車で出走する。外枠の不利を克服して、幸先よく滑り出したい。






















