ピーク時は90点を優に超す競走得点があった小玉勇一(31=埼玉)だが、近況は80点台前半まで低下。脚力ダウンに危機感を持ち、練習環境を変えた。
「真杉(匠)に誘ってもらい、ウィナーズカップ前の合宿に参加させてもらった。普段は森田(優弥)のところで練習させてもらってます」。強い同期を頼り、現状打破に必死だ。
すぐに結果が出ないことは重々承知。今年中にはいい頃の動きを取り戻そうともくろむ。「体を痛めつけるぐらいやらないと駄目だなって。モチベーションの高い人たちとやることはかなり刺激になります」。
前場所の準決は、北井佑季を楽に先行させまいと意欲的に動けた。予選4Rも本線の南関勢を脅かす走りを意識する。






















