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F1日刊スポーツ杯争奪戦
注目選手
強烈なまくり足は健在
- 石丸寛之(43=岡山)
- 43歳になっても根っからの自力選手だ。年齢には逆らえず、全盛期に比べるとパワーは落ちたが、持ち前のダッシュは健在だ。上位陣に強力な自力タイプが不在。今回は地元シリーズでもあり、持ち味を生かして主役の座を目指す。
幅広い攻めで上位進出
- 海老根恵太(40=千葉)
- まくりのスペシャリストだったが、徐々に追い込みの決まり手が増えてきた。それでも持ち前のスピードは魅力十分だ。南関ラインで松坂洋平が勝ち上がってくれば目標になるだろう。いなければ一発の魅力を存分に見せつける。
気迫のガッツマーカー
- 大塚健一郎(40=大分)
- デビュー当時から本格的な追い込み選手として名をはせていた。不惑になっても、そのスタイルは衰えることはない。昨年12月の地元別府G3は決勝に進出。目標選手から離れて苦しい展開の中、気迫で2着を確保した。今回も確たる目標は不在だが、厳しい攻めが注目される。
機動力で流れをリード
- 岡崎智哉(32=大阪)
- まだ粗さはあるが出切ってしまえば強靱(きょうじん)な粘り足を発揮する。10本以上のバックを持っているのは強みだ。強力な徹底先行が不在の今回は、あっさり主導権を奪ってレースを支配すれば一気に上位に躍り出るシーンも十分ある。
アドバンテージ生かして
- 鈴木竜士(24=茨城)
- 昨年末のヤンググランプリを制して再び上昇気流に乗った。今回は追加参戦だが自力ライバルが少なく、有利な流れになるのは間違いない。バック本数14本の機動力を生かし、先行で押し切ってしまう。V最短の存在となる。
久々のVで上昇ムード
- 佐々木則幸(41=高知)
- 同期の三宅達也と同様に強力な自力タイプから追い込みにチェンジした。1月高松F1では久米康平をマークして数年ぶりにVをゲットした。この勢いに乗ってさらに上昇カーブを描いていく。
俊敏さを生かして台頭
- 中野彰人(30=和歌山)
- デビュー当時は積極的に駆けていたが、力の限界を感じて徐々に追い込みにシフト。もともと持っていた追い込みの才能が見事に開花して、S級上位まで成長。2月和歌山では久しぶりに優勝した。今シリーズも混戦を突いていくフットワークが見ものだ。
大器晩成の好マーカー
- 成清貴之(44=千葉)
- 30歳を過ぎてから力を付けてきた大器晩成型だ。年を追うごとに技量を生かしたマークぶりに定評がある。昨年9月岐阜では平原康多のインまくりに乗って差し切り、2度目のG3Vを決めた。今回もセンスたっぷりの走りを披露する。
変幻自在の器用さ光る
- 松川高大(29=熊本)
- レースが淡泊なせいか9着大敗も少なくない。だが、ツボにはまったときは1着を量産するというタイプ。しかも流れに応じて自在に立ち回れるのが強みだ。今回は自力を基本にしながらヨコの動きも交えて勝負強さをアピールする。
タテ足を兼備の切れ味
- 三宅達也(40=岡山)
- デビュー当時は大型先行だったが、今では追い込みが主戦法になり、直線の伸び足にさえを見せている。強豪がひしめくG1戦では苦戦が続くが、F1戦なら自力も準備するはず。地元で幅の広い攻めを見せてV奪取を狙う。
※名前横は年齢、登録 (2月16日現在)
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