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F1日刊スポーツ杯争奪戦
展望
鈴木竜士が機動力発揮
玉野ナイター競輪S級シリーズ「F1日刊スポーツ争奪戦」が22日から3日間開催される。上位陣に本格先行が手薄な今回、鈴木竜士が思い存分に機動力を発揮する。大塚健一郎、成清貴之が俊敏な立ち回りで上位を目指す。もちろん地元で気を吐く三宅達也の切れ味も注目だ。
ファイター大塚健一郎の強襲も
上位陣に強力な自力タイプが少ないメンバー構成となっているが、その中でパワーをアピールするのが鈴木竜士だ。全員が自力タイプの昨年ヤンググランプリでは同県の吉田拓矢マークしてVをゲット。器用なところも見せた。今回もアドバンテージを生かしシリーズをリードしていく。
ガッツで売る大塚健一郎も怖い存在。混戦をこじ開けてくる気迫の突っ込みはファンを魅了する。
海老根恵太−成清貴之の千葉コンビがタッグを組めば強力だ。近況の海老根は追い込み主体となっているが、一発の瞬発力を秘めている。ここに続く成清も好調をキープしており逆転ケースも十分。
もちろん石丸寛之−三宅達也の地元コンビも負けてはいない。石丸も海老根に劣らずタテの足は健在だ。豪快なまくりが決まれば三宅が切れ味を生かして地元ファンにアピールする。混戦なら自在足を駆使する森川大輔の出番だ。
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