【杉森洋一・攻めダルマ】

山田諒が1予6Rを逃げ切って快勝。22歳のバースデー勝利を挙げた。「なんか恥ずかしいですね」と照れながらも満面の笑み。「5着でもいいから、の思いで逃げた。1着でしたが(番手の)笠松さんにも待ってもらったし、調子はあまり良くないので修正したい」。2予7Rは中部勢の先頭で自力発揮となるか。

◆10R 欠場明けの守沢は完調とはいえない。勢いに乗る佐々木豪の一撃に期待する。(9)から(1)(2)(3)(5)(7)の2、3着。