【杉森洋一・攻めダルマ】

1予は同県真杉匠後位で激しい競りをしのいで1着の長島大介が、2予8Rでは一転して打鐘先行で押し切った。「初日に比べて、いつもの自力が出せたし最後まで踏み込めた。前回から元のフレームに戻して格段に良くなった」と言う。タテヨコともさえ渡る長島の動向は、準決でも注目だ。

◆10R その長島を狙う。高橋と町田のたたき合いをまくり一撃。(5)から(1)(3)(6)(8)(9)の2、3着。