期待の117期町田太我が、準決10Rで打鐘前から仕掛けて、北勢の反撃を許さずに逃走。2着に粘って、決勝進出を決めた。

「自分のペースにならなかったが、最後まで踏み込めた。今回の目標でもある決勝進出ができたし、松浦(悠士)さんの前で思い切った走りがしたい」。決勝は対町田に意欲を燃やす真杉匠相手に風を切る。