金子大輔(37=浜松)は落車明けの不安を一掃した。

 24日浜松10Rで自落。エンジンを組み直してメタルとフレームを交換。初日TR12Rは7番手から追い上げて4着に食い込んだ。

 「腰周りは大丈夫。エンジンは合っていない。手前から中間が弱く、いい人と比べると差がある。シリンダーとピストン交換を含めて整備を考える」。2日目TR12Rは整備力を駆使して上積みを狙う。