開催中の「中国VS近畿VS九州3地区対抗戦」は、合計107点を挙げた中国地区が団体優勝した。

2位に97点の近畿、3位は84点で九州だった。1着は3点、2着は2点、3着は1点となり、フライング・出遅れはマイナス10点の加減点方式で争われた。

大原祥昌(21=広島)が中国地区を代表して贈賞式に臨み、賞品として宮島ボートがある廿日市市の名物「けん玉もなか」を受け取った。廿日市は、けん玉発祥の地として知られ、14年から「けん玉ワールドカップ廿日市」を開催している。