ドリーム戦6枠から挑む高田ひかる(28=三重)が堂々の前検1番時計をたたき出した。高田得意の伸び仕様に調整し、6秒67のタイムはチャレンジC組の男子を含めても断トツだった。

それを聞いた高田は「悪くないのかなと思います。スタートも届き過ぎるぐらい」と笑顔。「調整がはまりやすい」と言う鳴門では連続優勝中と相性も絶好。大外から一気の攻めに期待が膨らむ。