35度に迫る高温と強いホーム追い風、内コース有利な条件の中でドリーム組の寺田千恵(54=岡山)が魅せた。
7Rは4カドからコンマ08のトップスタートで飛び出し、この日唯一のまくりを決めた。
スタートは「遅れたと思ったから全速でした」と笑ったが、「スリットから出切れば上を行ける」と計算しての強攻策。2枠で人気を集めていた平山智加のスタートはコンマ15。寺田の読みが勝利を呼び込んだ。
3走して5、5、1着。「成績はこれでパーですね。ペラをたたき変えて足も(機複勝率)45・2%に近い感じになってます」。2回乗りの3日目は11Rに大事な1枠も控える。ここから寺田の反攻が始まる。





















