今年4月、2年3カ月ぶりに復帰して以来の初優勝に挑んだ森且行(49=川口)は6着だった。

G2レジェンドカップ戦は良走路で行われ、森は1枠を利して逃げ展開に持ち込んだが、粘り切れずに後退した。「スタートで行けたけれど(山田)達ちゃんに一発でやられた。タイヤが滑って周回ごとにきつくなった。今のエンジン状態では通用しないことが分かった」。次走の山陽G1スピード王決定戦(16日開幕)、年末地元のスーパーフェスタに向けて整備に力を注ぐ。