予選トップの吉村正明(44=山口)が準優11Rを逃げ切って、優勝戦の1枠を手に入れた。37号機の仕上がりは順調そのもの。

「ペラをたたき変えてからはよく出せていると思う。スリット近辺は十分に持つ感じだし、ターンしてからの押しはすごくいい」と賛辞の言葉が並んだ。22年10月の戸田以来、通算では49回目の優勝に向け、ここまでの準備は万全に整っている。