渋谷明憲がセミファイナル11Rを逃げ、勝ち上がった。

6枠の峰竜太が動きを見せて、進入は枠なりオールスロー。深い起こしになったが、コンマ09のトップスタートで押し切った。

「スタートは放った。スピードには乗ってなかったけど持った。エンジンのおかげですね」と、駆る43号機には手応えあり。

ファイナルは2枠から、勝負をかける。