上村純一(44=群馬)が今年初優勝を手にした。

4枠で臨んだ優勝戦の12R。1Mで1枠今泉友吾が妨害失格、3枠吉村正明が落水失格、5枠金子和之がエンスト失格とアクシデント発生の中、4コースから差して、昨年6月の桐生以来となる優勝を飾った。

事故レースだったこともあり、複雑な表情を浮かべながら「そんなに進入が深くならなかったので、自分のターンを心がけました」と、オールスローの進入となったレースを振り返っていた。

約7年ぶりの芦屋だったが、当地初優勝となり「結構、相性はいいんです」と少し笑みを浮かべていた。