池田充槻(19=秋田)が準決7Rで強さを見せつけた。2コーナー過ぎから一気に加速してバックをとった。鮮やかなまくりで1着。本格デビューから9戦連続での決勝進出を決めた。初出走の大宮だが初日から2日続けての1着に「気になるのは直線が長いのでそこだけ。とにかく長いですね」と周長500メートル、見なし直線距離66・7メートルでの2走を振り返った。
函館、京王閣、前橋と過去3度の優勝はいずれも連勝で決勝へ進んだ。1番車に乗る11日の決勝へ「自分でやれることをやって結果がついてくれば」と自身4戦ぶり4度目の完全優勝を見据えた。





















