近況好調な祐定響(24=山陽)が、勢い持続して初日予選5Rを逃げ切った。上がりタイムも3秒419なら、まずまずだ。
祐定は「4節前(地元、山陽での)G2若獅子杯でピストンを換えてからエンジンは安定している。リングも今回換えて悪くない。エンジンの特徴は乗りやすい割に直線でぐっと持っていってくれる。パワーがある」と、競走車の仕上がりがいい感じに安定しているから、最近は着順もまとまっている。
「ただ、ちょっと気になるのがペースが上がらないこと。なので、ヘッド周りとかやってみて駄目なら戻そうかな」と、2日目以降に向けてはもっとペースを上げられるように調整は続けていく。
現在は最重ハンデから20メートル前のハンデ位置だが「早くハンデをもっと後ろにしたいですね。頑張ります!」とさらに好走を続けてハンデ重化を目指している。3日目までの予選では今の位置なら初日同様、0ハンからの逃げ展開が多くなりそう。2日目以降も楽しみな存在だ。





















