飛田江己(24=埼玉)が頼れる相棒を手に入れた。引いた47号機は上位ランクのエンジン。前節のSGチャレンジカップで乗った上條暢嵩は予選敗退も、舟足は上位級だった。飛田は「チルト0・5度でもらったけど、自分の技術では乗れないのでチルトは下げた。下がる感じはないし、悲観するところはない」と感触はまずまずだった。

初日は3、12Rの2走で、後半12Rのドリームレースは6枠。「6枠ならチルト0・5度にしてみるのもありなのかも。また乗って考えます」。パワーを武器に上位進出を狙う。