今年は5年ぶりにG1無冠に終わるも、GPは過去2度制覇している9番車の古性優作(34=大阪)は、6着に終わった。
近畿4車ラインが分断されたことで「真杉(匠)君の動きは想定していた。脇本(雄太)さんが負けたら追い上げるつもりだったが…。真杉君とタイミングが合ってしまった。(前を務めた)寺崎(浩平)君は気持ちの入ったレースをしてくれた」と、最後は近畿の後輩をねぎらった。
<平塚競輪:KEIRINグランプリ2025>◇GP◇30日
今年は5年ぶりにG1無冠に終わるも、GPは過去2度制覇している9番車の古性優作(34=大阪)は、6着に終わった。
近畿4車ラインが分断されたことで「真杉(匠)君の動きは想定していた。脇本(雄太)さんが負けたら追い上げるつもりだったが…。真杉君とタイミングが合ってしまった。(前を務めた)寺崎(浩平)君は気持ちの入ったレースをしてくれた」と、最後は近畿の後輩をねぎらった。

【競輪】中釜章成よ、緩んだらすぐ行く姿勢が必要 今回は優勝のチャンスあり/ヤマコウ

【競輪】石田拓真が格の違いを見せつけて予選1着「感じもいいと思います」/弥彦ミッド

【競輪】稲村好将は余裕で抜け出し1着 ラインで連独占に舌の回りも滑らか/弥彦ミッド

【競輪】永田秀佑「気持ちがいいきつさです」有言実行の逃げ切りで白星発進/小倉ミッド

【競輪】高嶋一朗が“秒殺”で4場所連続予選1着「練習の効果が出ている」/小倉ミッド
