136期の鐘ケ江真司(24=福岡)の当地参戦は今節が初。

引いたのは39号機で、複勝率42・8%と素性のいいエンジンだ。感触は開口一番「結構、良さそうだった」と好気配を主張。「直線で出ていく感じだった。その分、少し乗りにくさはある。乗り心地を求めてペラをやる」とパワーを感じとっていた。

出番は2R5枠、9R4枠と、2走とも外枠からの発進。伸びを生かして舟券に貢献するか。