町田太我(25=広島)のダービー出場は、デビュー3年目の22年から5大会連続となる。今回は過去一番の仕上がりを実感している。
「今回は自分の中に戦える気配があって、ワクワクした気持ちで入ってきました」
広島バンクが使えなかった時期に、玉野で西田優大から教わった調整法がバッチリはまった。「通常のバンク練習はスピード系だったけど、競走に近い600メートルをもがき切る練習を始めました」。これが実戦に効果てきめんで、昨年まで頭打ちになっていた自分の壁を大きく越えた。
23年の豊橋G3以来、グレードレースでの優勝がない(通算2度)。「またG3も自力で取りたいですね。ダービーも2予が最高なので、今回は次に行きたい」と限界突破を誓った。
2予10Rは、吉田有希、中野慎詞、東矢圭吾を先行で一網打尽にする。





















