鳴門レース場の敷地内で、午前7時半過ぎ、男性の遺体が浮いているのが見つかり鳴門署は事件と事故の両面から捜査していると発表した。

警察によると、ボートレース場の職員から「レース場内の水面に人が浮いている」と110番通報があった。消防と署員が調べたところ、所持品から、60代の男性とみて身元の確認を進めている。

鳴門ボートはホームページ上に「競走水面点検中に安全なレース運営に支障がでる事案が発生したため、レース時間を変更しております」と掲載し、時間を遅らせてレースは12Rまで行われた。