地元の登みひ果(26=兵庫)は昨年12月の尼崎ヴィーナスシリーズで準優3枠で乗り3着、自身初優出まであと1歩に迫った。今年1月にも当地を走っており、「ペラはこんな感じでいきたいというのはあります」と調整のアドバンテージがある。今節引いた7号機は複勝率28・9%と実績がなく、前検特訓の動きもいまひとつだったが、「スタートのしにくさはないし、しっかり合わせて、スリットでついていけるようにしたい」と前を向いた。初日は4R3枠の1走。「初優出を目指して」好発進を狙う。
【ボートレース】登みひ果は理想のペライメージを実践「こんな感じでいきたいというのが」/尼崎
<尼崎ボート>前検日◇9日





















