東アジアE-1選手権で活動中の日本代表は25日、27日の最終戦・対韓国(豊田ス)に向けて豊田市内で調整した。

約2時間のメニューをフル公開。前日24日に屈辱的な引き分けを喫した中国戦(豊田ス)の先発メンバー11人は、ジョギングなど、リカバリーメニューを消化。それ以外のMF水沼宏太(32=横浜)、FW相馬勇紀(25=名古屋)、FW西村拓真(25=横浜)らのメンバーは6対6、セットプレー、ミニゲーム、シュート練習などを精力的に打ち込んだ。

練習には、地元の子どもたち、サッカーファンなどが約50人駆けつけた。練習後には、森保一監督(53)が、見学に訪れた子どもたちと、グータッチをしながら、ピッチを回るなど、ちょっとしたファンサービスを行った。現在勝ち点4の日本は、同6の韓国に勝利すれば、優勝が決まるが、引き分け以下だと優勝を逃す。応援してくれるファン、サポーターのために、勝利で恩返しする。

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