サッカー日本代表は13日、千葉県内でキリンチャレンジ杯エルサルバドル戦(15日、豊田ス)、ペルー戦(20日、パナスタ)に向けて合宿2日目の練習を行った。

3月シリーズでは、右サイドバックで2試合とも出場したDF菅原由勢は「(堂安)律くんと(久保)建英が左足でボールをもったら何かが起こることは分かっている。彼らにどれだけいい状態でボールを渡せるかがサイドバックとして大事。距離感、コンビネーション含めて何か積み上げられれば面白い」と6月シリーズでのテーマを掲げた。

オランダの強豪AZで4シーズン戦い、実績を残した。今夏の5大リーグへの移籍もうわさされるが、「友だちにも家族にも聞かれるんですけど、わからないんでね」と笑わせた。「4シーズン終わってみて自分が感じている思いと、自分の代理人が考えている思いはある程度共有している。何かが起こると思っているし、何かを起こさないといけないタイミングに来ていると思う。僕がやれることは今はやった」とステップアップについての思いを明かした。

第2次森保政権では、欠かせない存在になりつつある。「自分の良さである攻撃参加やビルドアップの参加含めて自分の色を出していきたい」と意気込んだ。