欧州遠征中の日本代表(FIFAランキング20位)が、ドイツ代表(同15位)に4-1で大勝した。

日本の海外サッカーファンからは、完敗を喫したドイツ代表を心配する声が上がっている。

X(旧ツイッター)では「ドイツ大丈夫」がトレンド入り。「日本が強いとはいえ…」「常にW杯ベスト4みたいなころに戻ってほしい」「フリック監督解任かもな」などと嘆きが止まらない。

それもそのはず、ドイツは22年FIFAワールドカップ(W杯)で、苦杯をなめさせられた日本を相手にフリック監督はベストメンバーを招集。スタメンにはGKテアステーゲン(バルセロナ)DFリュディガー(レアル・マドリード)、DFキミヒ(バイエルン)MFギュンドアン(バルセロナ)MFサネ(バイエルン)らスター選手を「ガチメンバー」として並べた。

ところが、MF伊東純也やFW上田綺世らのゴールに屈し、85年以来の国際Aマッチ3連敗となった。

敗戦後、Xでは「ナーゲルスマン」がトレンドに。プロ選手の経験がないながらもBミュンヘンで監督を務め、ブンデスリーガのタイトルを獲得したナーゲルスマン氏の就任を嘱望する声が上がっている。

またドイツでも「Nagelsmann」がトレンド入りした。果たしてフリック監督の後任としてドイツを立て直すことがあるのだろうか。ドイツ国内外で注目度が高まっている。