史上最多5度目のAFCアジアカップ(アジア杯)優勝を目指す日本(FIFAランキング17位)が、イラク(同63位)に完敗し、大きくつまずいた。

まさかのドーハ近郊の悲劇後、X(旧ツイッター)では「ザイオン」がトレンド上位に食い込んだ。

前半5分の日本の失点は左からのクロスを許し、GK鈴木彩艶(21=シントトロイデン)がはじき、反応した相手FWにヘディングで決められた。

勝ったものの、14日の第1戦も鈴木のプレーは、守護神と断言できるほどのものではなかった。

経験不足、実力不足があらわになりつつある。

これに、X上では厳しい反応が。「正直不安」「戦犯」「正GKにはなれない」。

GKはしっかり抑えて当然、失点すればたちまち批判されがちなポジションではあるが、少なくともこの2戦で信頼を得ることができたかといえば…。鈴木にとっては、厳しい結果が続いている。

【アジア杯】日本代表、反撃及ばずイラクに敗れる…国際Aマッチの連勝10でストップ/ライブ詳細