日本代表森保監督は代表99戦目の指揮を白星で飾り「準備とチャレンジ精神が結果につながった」と手応えを口にした。歴史的勝利のブラジル戦から左手骨折のGK鈴木彩と負傷を抱える鎌田を除き先発メンバーを継続。コアメンバーの板倉、遠藤は出番がない中、途中から初招集の北野、後藤もデビュー。経験値を上げることに主眼を置いた。「成果と課題をブラジル戦から続けることで、さらに成果と課題が出てくる」と述べた。

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