日本(FIFAランキング18位)が、4度目の対戦で世界屈指の強豪イングランド(同4位)を下した。約8万人が詰めかけた敵地ウェンブリーでの快挙。
早朝から生中継したNHKテレビでは、解説した林陵平氏(39)が「簡単な試合ではなかったが、今日の勝利は実力だと思う。日本は本当に強くなっている」と断言した。
現役時代は東京ヴェルディなどでFWとして活躍した林氏は「全員がハードワークしたということ。誰1人、集中力を切らさなかった。45分とかじゃなくて、90分間全員が戦い続けた。もちろん、今日の試合は(相手の得点源)ハリー・ケーン(バイエルン・ミュンヘン)が出ていなかった。これをたぶん言う人がいると思うが、もちろんスーパープレーヤーなので、いるかいないかで違うと思うが、今日の試合に勝ったということが全て。本当に自信を持っていいと思います、今の日本代表」と解説した。

