26大会連続26度目出場の聖和学園(東北1位)が、2大会ぶりに初戦敗退した。
今夏の全国高校総体優勝の日ノ本学園(関西1位)を前後半80分で無失点に抑えたが、PK戦で力尽きた。最後のキッカーを止められず、GK今村南海(3年)はその場で泣き崩れた。「自分が止めれば勝ちだと思ってPK戦に臨んだ。曽山監督に優勝をプレゼントしたかった」とうなだれた。
<全日本高校女子サッカー選手権:日ノ本学園0(4PK2)0聖和学園>◇30日◇第1日◇三木総合防災公園みきぼうパークひょうご第1球技場ほか◇1回戦
26大会連続26度目出場の聖和学園(東北1位)が、2大会ぶりに初戦敗退した。
今夏の全国高校総体優勝の日ノ本学園(関西1位)を前後半80分で無失点に抑えたが、PK戦で力尽きた。最後のキッカーを止められず、GK今村南海(3年)はその場で泣き崩れた。「自分が止めれば勝ちだと思ってPK戦に臨んだ。曽山監督に優勝をプレゼントしたかった」とうなだれた。

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